上越の小林古径記念美術館で、この夏休みに開催中の玉井力三展に行って来ました。


懐かしい学童誌「小学○年生」の扉絵を描いていた力三さんは上越市出身なんだそうです。
いまでは全部廃刊になってしまったのかな(?)
一時は二年生とかだけ残ってたりしてましたが
これも時代の流れですね。

その歴史を見ていると、初期の頃は児童の男女が大きく扱われていましたが、昭和も中盤になると、テレビのキャラクターやヒーローの扱いの方が大きくなって、子どもの絵がだんだん小さくなっていくのがわかります。
時代の移り変わりが如実にわかるのがなんとも郷愁を感じます。
力三さん。
表紙絵だけじゃなくて、当時ワクワクして組み立てて形にしてた付録の絵も描かれていたようです。


ついでに隣接していた小林古径さんの家も、移築したのかな。


小林古径記念美術館。初めてだと思ってたけど、建物の前に一面に広がる「蓮畑」みたら思い出しました。

来たことある!って。
近々蓮のお祭りがあるようです。
- 小林古径記念美術館
〒943-0835 新潟県上越市本城町7-1(高田城址公園内) - Tel.025-523-8680
- 開館時間/午前9時~午後5時
- 休館日/月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、祝日の翌日、年末年始(12月29日から1月3日)、展示替期間
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/kokei/kokei-info.html